睡眠時無呼吸症候群はEDの危険要因
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に10秒以上呼吸が停止してしまう状態が、就寝中の一時間当たり5回以上繰り返される病気の事を言います。
これを発症すると熟睡出来ない為日中の活動中に悪影響を及ぼしたり、起床時にひどい頭痛がしたり、大きないびきをかいたりという症状があらわれます。
肥満型で首の周りに脂肪がついている人、いびきがすごい人には発症の可能性が高く、脳卒中や高血圧、糖尿病などの生活習慣病との密接な関係など、危険要因が多く挙げられています。
実はEDを引き起こす要因とも言われ、欧米で取られたデータによればED患者の半数近くに睡眠時無呼吸症候群の診断が出たとされています。
アメリカでは睡眠時無呼吸症候群の70%弱の方がEDの症状が現れているというデータもあります。
無呼吸症候群を患う方には前述の通り肥満や生活習慣などに問題がある場合も多いので、食生活や生活習慣を見直すことでEDの改善につながるのかもしれません。